研究開発への取り組み

抗酸化にこだわり続けて25年。 自然の力、科学の力、新しい可能性を求めて。

本当の健康とは何かを探求し、世界中の人々にそれを啓蒙する

現代社会において私たちを取り巻く環境は、環境汚染や、オゾン層の破壊による紫外線の増加、複雑で不安定な社会情勢に起因する強いストレス、高度に発達した情報化社会が生み出した電磁波など、活性酸素の過剰生産を招く様々な要因に溢れています。そして、この過剰な活性酸素が、健康を害する要因であることが種々の研究により明らかにされています。

「活性酸素の産生をいかに抑制するか」
この研究テーマを追求することこそ、現代社会における健康づくりへの貢献になると私たちは考えます。
生体内で産出された活性酸素は、SOD(スーパーオキサイドディスムターゼ)をはじめとする酵素群、及びビタミンなどのフリーラジカルスカベンジャーによって抑制されます。私たちはこのスカベンジャーに着目し、研究・開発に取り組んでまいりました。活性酸素とSODに関する研究で著明な丹羽靭負(耕三)博士に多大なる御指導・御協力をいただき、SOD様食品や天然素材の有用性について基礎実験および小動物における実験を重ねてきました。
そして、これらSOD様食品に関する研究で構築した独自の技術・知識を基に、世界中に存在する有望な天然素材を厳選し、それらがもたらす生体内への有用性や、生体内で有効に消化・吸収するための加工方法等に関する研究を進めております。

私たちは、創業理念である「科学と自然の調和のもとに築き上げる健康」のもと、人々の健康で豊かな生活に貢献するために、最先端の科学と技術を駆使して価値ある商品を提供する企業を目指しています。

主な研究テーマ:ヒト、小動物のアトピー、腫瘍、および自己免疫疾患におけるフリーラジカルとフリーラジカルスカベンジャーに関する研究。ヒト、小動物のアトピー、腫瘍、および自己免疫疾患における免疫担当細胞の動態に関する研究。各種生薬の有効成分の分離・精製とその体内吸収率に関する研究。